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ご提案06:
『やはり鍵は重要ですよね!』 |
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個人情報保護法の施行に伴い、情報管理の重要性が改めて問われています。
また、個人情報以外の情報に関しても、企業としての管理が重要となってきています。
それでは、鞄に関して見た場合に、どのように保護していくことができるかを見てみましょう。
弊社では、既に「提案01:スキミングを考える」で紹介した「電磁波遮断素材」を使用したハイテク素材を提案しました。しかし、「何事も初心に帰ってみることも必要では?」っと考えました。
●
そこで弊社は考えました!
まったく新しいものではなく、今まで取り扱われていた「カギ」のことです。
なんで今更っと言われるかもしれませんが、
防犯対策の有効手段は、「見た目に、対策が施されている」っと言ったことがアイキャッチで判ることです。
意外かと思われますが、スリ等の防止には非常に効果が高いそうです。以下に、カギに関する例を挙げてみました。
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引き手一体型連結錠 |

引き手引っ掛け式ダイヤル錠 |

アタッシェ向けダイヤル錠 |

ダレス枠向け錠前 |

カブセ付ブリーフ向け錠前 |

アタッシェ向け錠前 |

カブセ付ブリーフ向け錠前 |
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引き手一体型連結錠(南京錠対応タイプ)
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「カギ」があれば、防げたかもしれない事例
●スリに遭われた方の被害事例です。
□被害にあったのは、地下鉄御堂筋線の満員電車の梅田〜心斎橋間だったそうです。
(ラッシュではなかったのですがそこそこ込んでいたそうです。)
カバンから財布をスラれたそうですが、当時の状況は、
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■被害に遭ったカバンは、開閉部分がマグネット製で簡単に開閉ができた
■家族と一緒に電車に乗っていたので気が緩んでいた
■スリは、数人のグループで、スリグループの一人が被害者がカバンを持つ
反対側の手に何か当て、カバンから被害者の意識をそらしていた
■当時財布には、8万円程度の現金が入っていた
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と言ったものだったそうです。
被害届けを出した警察の人に言われたのは、
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■切符を買っている時に、財布の現金とカバンが開閉しやすいことを確認し、
狙っている
(⇒カバンが容易に開けられるものであることも、狙われやすい要素)
■スリは、複数人でグループを組んで実行し、グループの一人が注意を引き
(身体を触るなど)、その間に別の人がスリを実行する
(⇒カバンが厳重だとスキができても、スリ被害に遭いにくい)
■スリ被害に遭わないためには、棚置きではなく、身体にカバンを密着させ、
かつ、カバンの上に手を置くなどして、スリにカバンを開けさせない。
(⇒カバン自体に鍵がついていると、より狙われにくい)
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とのことでした。
この被害者は、
「スリ被害以来、個人情報を持ち運ぶ場合は、絶対に鍵付きのバッグで運ばないと怖いですね。」と語ってくれました。
「確かに8万円スリ被害に遭った時は、落ち込みましたが、財布の中に入れている“個人情報が入ったフラッシュメモリ”が、スリ被害に遭った時の事を考えると落ち込むだけでは、済まされないですから・・。」
鍵付きのバッグ、初心のようですが、個人情報対策ツールとしての切り口でも、見直されて見ても良いかもしれませんね。 |
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