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HOME > ギフトSP商品を考える > -ご提案06: やはり鍵は重要ですよね!
 
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ノベルティグッズにカバンが効いた5つのヒント
 

 ご提案06:
 『やはり鍵は重要ですよね!』
キーロック




ウノフクからのご提案

個人情報 保護対策 キーロック
個人情報保護法の施行に伴い、情報管理の重要性が改めて問われています。
また、個人情報以外の情報に関しても、企業としての管理が重要となってきています。

それでは、鞄に関して見た場合に、どのように保護していくことができるかを見てみましょう。

弊社では、既に「提案01:スキミングを考える」で紹介した「電磁波遮断素材」を使用したハイテク素材を提案しました。しかし、「何事も初心に帰ってみることも必要では?」っと考えました。

● そこで弊社は考えました!

まったく新しいものではなく、今まで取り扱われていた「カギ」のことです。
なんで今更っと言われるかもしれませんが、

 防犯対策の有効手段は、「見た目に、対策が施されている」っと言ったことがアイキャッチで判ることです。
  意外かと思われますが、スリ等の防止には非常に効果が高いそうです。以下に、カギに関する例を挙げてみました。


バック向けカギの例
引き手一体型連結錠
引き手一体型連結錠
引き手引っ掛け式ダイヤル錠
引き手引っ掛け式ダイヤル錠
アタッシェ向けダイヤル錠
アタッシェ向けダイヤル錠
ダレス枠向け錠前
ダレス枠向け錠前
カブセ付ブリーフ向け錠前
カブセ付ブリーフ向け錠前
アタッシェ向け錠前
アタッシェ向け錠前
カブセ付ブリーフ向け錠前
カブセ付ブリーフ向け錠前
引き手一体型連結錠(南京錠対応タイプ) => 引き手一体型連結錠(南京錠対応タイプ)
引き手一体型連結錠(南京錠対応タイプ)



今回採用商品のご紹介

「カギ」をこんなシーンで生かしては?!

●たとえば、こんな提案はいかがでしょうか?

− セキュリティー会社イメージアップキャンペーンとして、カギ付きバッグを提案してはいかがでしょうか?

皆さんの周りには、カギの付いたものがいろいろありますよね。その身近なものをアイキャッチとして活用できるシーンをイメージできれば、SPグッズのバリエーションもさらに増えますよね!

注:本提案は、あくまでもバッグ使用者の防犯意識を高める効果及び外からの防犯アイキャッチを押すものであり、実際の防犯対策として、保障するものではありません。


●商品例:

ブリーフタイプ(トランサーセキュリティ ビジネスw)
デイパックタイプ(トランサーセキュリティ デイパック)
3ウェイタイプ(トランサーセキュリティ 3ウェイ)


「カギ」があれば、防げたかもしれない事例

●スリに遭われた方の被害事例です。

□被害にあったのは、地下鉄御堂筋線の満員電車の梅田〜心斎橋間だったそうです。
(ラッシュではなかったのですがそこそこ込んでいたそうです。)

カバンから財布をスラれたそうですが、当時の状況は、
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■被害に遭ったカバンは、開閉部分がマグネット製で簡単に開閉ができた
■家族と一緒に電車に乗っていたので気が緩んでいた
■スリは、数人のグループで、スリグループの一人が被害者がカバンを持つ
 反対側の手に何か当て、カバンから被害者の意識をそらしていた
■当時財布には、8万円程度の現金が入っていた
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と言ったものだったそうです。

被害届けを出した警察の人に言われたのは、
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■切符を買っている時に、財布の現金とカバンが開閉しやすいことを確認し、
 狙っている
 (⇒カバンが容易に開けられるものであることも、狙われやすい要素)
■スリは、複数人でグループを組んで実行し、グループの一人が注意を引き
 (身体を触るなど)、その間に別の人がスリを実行する
 (⇒カバンが厳重だとスキができても、スリ被害に遭いにくい)
■スリ被害に遭わないためには、棚置きではなく、身体にカバンを密着させ、
 かつ、カバンの上に手を置くなどして、スリにカバンを開けさせない。
 (⇒カバン自体に鍵がついていると、より狙われにくい)
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とのことでした。

この被害者は、
「スリ被害以来、個人情報を持ち運ぶ場合は、絶対に鍵付きのバッグで運ばないと怖いですね。」と語ってくれました。
「確かに8万円スリ被害に遭った時は、落ち込みましたが、財布の中に入れている“個人情報が入ったフラッシュメモリ”が、スリ被害に遭った時の事を考えると落ち込むだけでは、済まされないですから・・。」
鍵付きのバッグ、初心のようですが、個人情報対策ツールとしての切り口でも、見直されて見ても良いかもしれませんね。

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