

【2006年6月

フェザック販売レポート
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今回は以前IFFに出展し反響のあった、フェザックの売場調査を行いました。
Fezak(フェザック)とは
「豊岡かばんのブランド展開」プロジェクトとして発足し、豊岡内の材料メーカー、生産業社、卸業者等が集まり各テーマに沿ったバッグを企画しました。各作品は2005年7月に行われたIFF(インターナショナルファッションフェア)に出展されました。
その中の1テーマとして環境に配慮したバッグというテーマで企画されたバッグです。
豊岡鞄協会より販売権利を任せられ2006年3月より販売を開始しました。
素材には羽のようにふんわりと軽やかなオーガンジー素材を使用し、持ち手部分には革を使い、金属ファスナー類は一切仕様されていない。本体と持ち手部分が外せる為、不要になった際は分別して廃棄できるという環境に配慮したバッグ。
3枚重ねが基本でカラーの組み合わせは自由、約30色のカラーバリエーションが楽しめ、季節や服装に合わせた重ねを楽しむことができる。
3月発売以降、京阪百貨店様をはじめ、バッグ専門店様、ブティック様と現在販路を広げております。
今回はその中で横浜、東京都内のお店を調査してきました。
ブティックウィズ様
お店は相模鉄道いずみ野線沿線の中で、美しい街なみが特徴の緑園都市駅を下りて徒歩2、3分のところにあり、
近くにはフェリス女学院がある。
フェザックバッグはお店の一番前のマネキンに綺麗にコーディネートされていました。最新の春夏ファッションとフェザックのコンビが実に合っており、楽しい気持ちになりました。ふんわり、やんわりとしたイメージの服に
フェザックはピッタリです。
ブティックヒルダ様
東京港区の新高輪プリンスホテル内にあるショップです。
洋服だけでなく雑貨の扱いも多く、フェザックは専用のラックにかけられていました。さりげない演出をされているといった感じでした。店内にある洋服はとても綺麗な色目が多く、約30色のカラーバリエーションから自由に組み合わせられるフェザックも存在感を出していました。また、ネックレス、ピアスの陳列と近く、それらの光感とフェザックの生地の上品さがマッチしていました。
今回の調査ではブティックを2店舗拝見しましたが、洋服だけで無く和装やドレス姿にも合わせやすい素材、デザインのバッグです。

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