

【2006年4月

表参道ヒルズ調査レポート
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今回のレポートは去る2月11日にオープンした、「表参道ヒルズ」を覗いてきましたので、報告したいと思います。
「表参道ヒルズ」とは2003年にオープンした「六本木ヒルズ」と同じ森ビル鰍ェ開発にあたり、「表参道ストリート」の約250mを占めるファッション・文化の複合施設です。
地上6階地下6階建てで、同潤館・本館・西館の3ブロックで構成されており、専門店や住宅があり、200台以上の駐車場も完備されています。設計は建築家の安藤忠雄氏が手掛けられています。
コンセプトは「大人の為の街」だそうです。
地下鉄表参道駅を降り明治神宮方面に徒歩5分程で到着します。調査日はオープンより1ヶ月程経った、3月14日のちょうど12時頃でしたが、表参道の駅からたくさんの人が表参道ヒルズに向かっており、初めての場所でしたが、全く迷うことも無くたどり着きました。
表参道駅から最初の建物、同潤館は主にギャラリー店が入っていました。
メインの建物本館内は地上3階地下3階の吹き抜けになっており、螺旋状のスロープ、エスカレータ、エレベータが配置されています。特にスロープは表参道の坂と同じ傾斜に設定されているという事で急勾配ではなく、歩きやすい状態でした。そのスロープに沿って専門店がならんでいるので、歩いきながら全ての店舗が見れるようになっていました。(もちろん、エレベータやエスカレータを使うこともできます)
地下部分中央には階段が設置されており多目的スペースも配置されいます。
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| 店内はらせん状のスロープになっている |
地下中央にある大階段 |
館内にはヒーリングサウンドが流れ、店舗も綺麗にディスプレイされており、購入する為のお店というよりは見て楽しむ、という感じのお店作りになっていました。
バッグ関係では地下2階に「エフィー・ギャラリー・アンド・ストア」、地下1階に「ルポ バルセロナ」、1階に「ダン ゲンテン」、2階に「バイツ・プレミアム」、という店が入っており、どこも革商品を使った商品の品揃えでした。バイツ・プレミアムではメンズ商品を中心にスネーク柄のバッグ等も販売されていました。
バッグ以外ではダンヒル、ドルチェ・アンド・ガッバーナ等のブランドショップや、アクセサリー、雑貨、ドッグファッションショップ等も入っていました。ネイルサロンやヘアサロンの他カフェやレストラン等もありました。地下にはスポーツ系ショップやラジコンショップもあり、店内でラジコンを使ってミニレースをする事もでき、大人の遊び場といった感じでした。フロア毎にコンセプトは設定されているようですが、色々な業種のショップが隣り合わせであり、今までに無い感じの店内でした。
時間的な事もあるかもしれませんが、1階に入っている「ジャン=ホール・エヴァン」というショコラティエがあり、そのお店にはたくさんの人が並んで人気のショップのようです。
明治神宮側にある、西館には、スタージュエリーやM・A・Cをはじめネイルサロンやレディースファッション等11のお店が入っていました。
調査日は平日でしたが、若い男女カップルが目立ちました、その中でシニア世代の方も多く訪れていました。出展店舗は様々なジャンルのお店が入っており、買い物を楽しむ以外にも、見て楽しめるスポットではないでしょうか。また道向かいには、ディオールやルイ・ヴィトン等のショップもあります。
更に開発が進められており、注目のエリアではないでしょうか。
| トラベル本数ランキング |
カジュアル商品本数ランキング |
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【 トラベル 】
多機能ボストンキャリーがランク外から1位へ大きくランクアップ。ハード系キャリー勢いも一時期に比べ落ち着いた状態ですが、そうとタイプの商品はまたまだ動きが活発です。 |
【
カジュアル 】
スクール商材の動きも4月に入り、一段落しました。今月は、従来どおりカジュアル物のランキングに戻しました。レディースカジュアルのスキップシリーズの動きが元気です。 |
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