

【2006年1月】

キャリーケース市場動向
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今回のレポートは春のシーズンを前に、弊社実績を踏まえながらキャリーケースの状況についてレポートしたいと思います。
素材の多さ・機能の充実・低価格さ等により、幅広い層に人気がでてきており、一人一台時代に入っているキャリーケースですが、売れ筋の中心としては
・鏡面タイプABSキャリー
・EVAミニミニキャリーケース
・EVAキャリーケース2輪
・ボストンキャリーケース
等が好調に動いています。
鏡面タイプは素材の光沢感が若い年齢層にうけています。なかでもレッドカラーの動きが良く派手さがクールでかっこ良く感じられるようです。一方ネイビーカラーが少し地味な印象があるのか動きは鈍いように感じます。
ミニミニキャリーは300円タイプの小さいコインロッカーに収納できるサイズ、が売りの商品ですが、女性を中心に大変好評です。主に国内の旅行に使われる事が多く、旅先での観光に邪魔な衣類等がロッカーに預けておける点が便利で、大型ロッカーを探さなくても良いことが1番の要因ではないでしょうか。更に弊社では女性ビジネスパーソンからの要望に答え、衣類の他、書類が整理収納できるポケットをつけたビジネスタイプも登場しました。
自在に稼動する4輪タイプのキャリーが増えている中で、まだ人気が衰えていないのが2輪タイプのキャリーです。4輪タイプのメリットである360度回転するキャリーが、例えば電車の中等では固定する事が出来ず、動いてしまいます。また引っ張る力は、小型の4輪キャスターに比べ大きなキャスターがついてるので楽に引っ張るできます。そういった状況の中、4輪タイプを使用されている方も用途によっては2輪タイプを使い分ける等されており、2輪タイプのキャリー人気はまだ健在のようです。
ボストンキャリーはその名の通り、ボストンとして肩にかける事もでき、使う場所に応じて使い分けできる事が人気の要因です。使わない時にもハードタイプに比べ折り畳みが出来る為コンパクトに収納できます。容量が多くない事もあり女性や年配の方に人気があるようです。
今後の展望については、団塊世代の退職に伴い、シニア世代の旅行が更に増えてくると考えられます。今までの若者向けの派手目のキャリーケース以外にも落ち着いた雰囲気のキャリーケースやボストンタイプキャリーの需要がさらに高まってくると考えられます。
ウノフクでは従来の商品に加え、軽量で落ち着いた雰囲気のキャリーケースを企画し提案していきたいと考えております。

| トラベル本数ランキング |
タウン・カジュアル本数ランキング |
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【 トラベル 】
先月同じ商品が、上位10位の中で入れ替わっています。
現在ランキングされていませんが、新型レディースビジネスキャリーの伸びが期待されます。 |
【 タウン・カジュアル
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トランサーアーク3シリーズがランク外になり、入れ替わりに、DHフィールドがランクイン。
意外な伸びを示したのがNpマウンテンワンショルダーです。ワンショルダーの動きはここしばらく静かでしたが、また伸びてくるのかも? |
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